トップウォータープラグのフック交換
いつもトップウォータープラグを使用するときに気を付けていることは
動きの変化
以前は青物だからフックは大きい方が掛かりもよくバレにくいだろう
とあまり気にもしなかったが使うルアーの動きが
大きくさせるか大人しくさせるかを意識して交換するようになった
理由は
その日の魚の状態で動きを変えると魚からのコンタクトが増えたこと
それをきっかけに数種類持参するようになった
諸先輩方から学ばせて頂きました
それからフック先端がやや内側にむいているタイプが好きで
理由は、トップの場合は魚が反転しロッドに重みが乗ってからアワセを
するとバラシが少ない
その時に鈎先が内側にむいていると口の中で滑り顎の硬い部分の手前で
鈎先が立ち深く刺さるのでトップの釣りには向いていると思う
その代わりにデメリットもあり
魚からのバイトをこちらで掛けにいく釣りや小さいバイトを掛けにいく
ときはストレートポイントを使用すると良い
私は実際に無効合わせの釣りしかできないので
YーS22には助けられている
ルアーとフックを接続するリングはRー5を多用
このリングは
大き目のフックアイを通してもリングに隙間が出来にくいのと
リング切断面が斜めに切ってある
切断面は本線に対して斜め外側に切ってあるので
魚との高負荷が掛かったときにルアーアイがリングの隙間に入り込もうと
する力が働いても外側に逃がすのでフックが無くなっていることが
少ないと感じる
実際に危なかったという経験は今までにはまだ無い
錆にも強く復元力もあるので重宝しているリング
デコイフックはとても硬く数本釣っても鈎先がすぐにナマルことが少なく
そして軽い部類のフックです
先にも書きましたがルアーの動きをワイドにしたいとき便利
14cm~16cmのルアーには1/0・2/0
17cm~20cmで3/0・4/0
21cm~24cmで4/0・5/0
といったサイズ感で使っています
ルアーの浮力に合わせて勿論変更しますので前後しますが
また、波が荒く浮力を落としたい場合はリングを二つ付けたり
リードワイヤーを付けたりもしますが
太くて重い他社フックを付けるのもいいと思います
フックの重さ一つで釣果が変わるときがあるのでぜひ試してください。




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